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雨樋の詰まりは何故起こる?詳しく解説

query_builder 2021/12/26
コラム
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雨樋は年月が経つと詰まってしまいます。
詰まりを放って置くと、故障に繋がる可能性があります。
では、なぜ雨樋の詰まりは起こるのでしょうか?
そこで今回は、雨樋が詰まる原因についてご紹介します。

雨樋が詰まる原因
■砂や泥
砂や泥は風で舞い上がると、雨樋に詰まってしまいます。
少しの量なら雨水とともに雨樋から流れますが、量が多いと詰まってしまいます。
詰まったまま年月が経つと、さらに詰まりは深刻になります。

■落ち葉
庭木や木などから落ち葉が飛ぶと、雨樋に詰まります。
特に自然が多い場所や公園が近くにあると、落ち葉が詰まりやすくなってしまいます。

■ボールや遊具
雨樋に入るサイズのボールやバドミントンの羽根などの遊具が入って、詰まることもあります。
遊んでいるときに入ってしまったり、強風の際に入ってしまうケースが多いです。

■鳥の巣
頻度は高くありませんが、鳥の巣が強風で飛んできてしまうケースもあります。
巣が空であれば問題ありませんが、中に卵や雛がいると勝手に取ることができません。
許可なく取ってしまうと、鳥獣保護管理法違反に該当するので罰則を科せられます。
もし、中に卵や雛がいたら駆除業者に相談するようにしましょう。

▼まとめ
雨樋が詰まる原因は、砂や泥・落ち葉・ボールや遊具・鳥の巣などが挙げられます。
雨樋が詰まってしまうと、故障が起きてしまうので速やかに対処しましょう。
厚木市にある「株式会社HI-craft」では、雨樋の修理を承っています。
雨樋の修理を依頼したい場合は、ぜひお気軽にご相談ください。

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